野球巨人軍・読売ジャイアンツ優勝バンザイ

2009年シーズンは、原辰徳監督が2009 ワールドベースボールクラシック日本代表監督に就任したこともあり、オープン戦は伊原春樹ヘッドコーチが監督代行を務めた。シーズンに入ると、坂本勇人を1番打者、松本哲也を2番打者に固定するなど選手起用が当たり、開幕8試合目で首位に立つとそのままシーズンを乗り切り、2009年9月23日の対中日ドラゴンズ戦に5-3で勝利し、1965年?1973年のV9時代以来となる3年連続の33回目のセントラルリーグ優勝を決める。
クライマックスシリーズでは、第2ステージで中日ドラゴンズと対戦、アドバンテージの1勝を含む3勝1敗で勝ち抜けて日本選手権シリーズに出場を決めた。


1981年の後楽園シリーズ以来となった北海道日本ハムファイターズとの日本選手権シリーズは、阿部慎之助の活躍もあって、11月7日に4勝2敗を挙げて勝利し、2002年以来、7年ぶり21回目の日本一を獲得した。また、日本一を決めたのが北海道の札幌ドームであったことから巨人はパシフィックリーグ本拠地球場が存在する日本国領土内地域(北海道、本州、九州)全てで日本シリーズ優勝を決めた、現時点で唯一のセントラルリーグ球団ともなった。11月14日には長崎で行われた韓国シリーズ勝者起亜タイガースとの日韓クラブチャンピオンシップに勝利、日韓統一王者に輝いた。



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